2020年11月28日土曜日

試練

 ヴァンデグローブ


いよいよ南のハイウェイに突入

ヴァンデグローブ2020-2021 19日目
HUGO BOSS、今度は舵のトラブル、LinkedOutは不具合の左舷のフォイルの先端部分をカットした・・・これから南のハイウェイと呼ばれる吠える40度で強烈な追い風と高波のゾーンに突っ込んでいく、先頭集団はいよいよ左に舵を切り高速ゾーンに突入していく・・・。時速50kmh〜90Kmhと高速な上に、鯨の生息海域=これからがサバイバルゲームとも言えます。それにしても送られてくる動画の画質が4年間のうちに鮮明になって、臨場感があります。

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これから

本当のサバイバルゲームになります

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クラブハウス

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アクアミューズ

2020年11月16日月曜日

最終戦

 天空レガッタ最終戦

終了しました

コロナウイルス感染に悩みながらも

全27レース

実施できました

最後の最後になって

なんだろう?この素晴らしい天気!

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優子さんが山の上から撮影してくれました

最終レース


年間総合優勝は
中西選手(千葉県)でした
おめでとうございます




清掃作業をして

本年度はこれにて

打ち止めです

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クラブハウス

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aquamuse EAST



2020年11月15日日曜日

破損

 

白石康次郎

ピンチ


オートパイロットが壊れ

3度のワイルドジャイブで

メインセール破損





陸のサポートチームと相談しながら
修理するようです

何かアポロ13の修理のようですね?
ブレーンは陸にいる

オンボード映像が入って来ました

作業3日目に入る


動画

セイル表面をサンドペーパーで削って

アセトンで流して貼り付けるらしい

不屈の精神だ

かなり遅れましたね〜〜


トップは予想した通り

HUGO BOSS 

ALEX THOMSON

爆走中


もうアフリカ西海岸沖


なんと速いのでしょう?


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クラブハウス

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aquamuse EAST


日本時間:11月14日(土)19:50頃
UTC:11月14日(土)10:50頃

走行中のスキッパー白石 康次郎より、“DMG MORI Global One 号”のメインセール(2つ目のバテン上部)が破れたことを陸上のショアチームに報告しました。

船の自動操舵装置(オートパイロット)が作動しなくなり、2回ワイルドジャイブをしました。すぐさま予備のオートパイロットに切り替え対処を試みましたが、もう3回目のワイルドジャイブが起きました。この3回目のワイルドジャイブによって、メインセールが破れてしまいました。

上述の出来事は、ヘッドセールJ2/メインセール2リーフポイントで走行中のことで、35ノット以上の風が吹いていました。

現在、白石はメインセールを修繕するため、メインセールを降ろす準備をしており、風が弱まり次第、修理を始めます。

ショアチームは現在、白石に様々な問題解決策を提案しています。また、白石康次郎は無事で、メインセール以外に船への大きな損傷はございません。 

2020年11月10日火曜日

過酷

 「ヴァンデ・グローブ」

              が創設されたのは1989年

           2020~21年の今大会で9回目を迎える。

スタートしました
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そのコースは、フランスの“レ・サーブル・ドロンヌ”をスタート地点に大西洋を南下。南極海を東まわりで一周し、2カ月半から3カ月、およそ80日間をかけてゴール(=スタート地点)を目指す。 これまでの計8回大会で延べ167人が出場し、完走者は89人。完走率は半分程度だ。 そしてヴァンデ・グローブには、常人には信じられないような難所がいくつも点在。大自然の脅威は、ときに命をも奪ってきた。 そのひとつが、赤道直下の無風地帯「ドルドラム」。大西洋の赤道直下は北半球と南半球の貿易風がぶつかり合うため、ヨットを動かす原動力の風がなくなってしまう“魔の海域”だ。 そよ風さえ吹かないこともあるといい、白石も「進まないんですよ。そのなかでいかに風のあるところを見付けて一歩抜け出すかが課題。走りながら、赤道のどこを通過しようかをずっと考えながらやる」とその難しさを語っている。

ニュージーランドの南、南緯50度から60度にかけた海域は、「吠える40度」よりさらに強烈な嵐に見舞われる「狂う50度」とよばれ、風速30m以上の暴風と7~8mの波が“狂う”。切り抜けるにはミスが許されない。 さらに、南米最南端のホーン岬周辺には、大航海時代に多くの船乗りが命を落とした「帆船乗りの墓場」とよばれるエリアが待ち構える。 鯨だけでなく、漂流物との激突にも注意が必要だ。貨物船から落下したコンテナ、自然災害で流された車や建造物……海には思いもよらない漂流物が無数にあるが、そんなものに激突したらひとたまりもない。 あるセーラーは、こう話す。「船がバラバラになったり漂流物にぶつかったら……なんでこんなことをしているのか時々わからなくなるよ」――。 それだけ過酷なレースとあって、また過去8回大会すべてをフランス人選手が制していることもあり、スタート(ゴール)地点であるフランスでは、ヴァンデ・グローブはまさに“国民的イベント”として大人気だ。2016年のスタート時は35万人もの観客が見守り、毎日その日の順位を速報する小学校もあるという。

国を挙げての大イベントですね?
セーリングを愛する日本人の目から見ると垂唾です!











今大会もフランス人選手が優勝するのか。はたまた、歴史は塗り替えられるのか。 20代から60代まで、男性選手も女性選手も、そして生まれつき左手首から先がないという隻腕セーラーも。33人の選手がハンディなしで挑むヴァンデ・グローブ。この世界一過酷なヨットレースは楽しませてくれる・・・

  コロナ禍にぴったりのスポーツエンターテイメントかもしれません。


2020年10月28日水曜日

葉山

 RIVIERA

恒例...若大将カップ

ディンギークラスレース

去年は台風で中止となった

若くない若大将も体調不良だし

当然今年はコロナ禍で中止だろう

と思っていたら

果敢にも開催することに

急遽エントリー

海好きヨット好きが集結していた








後記

コロナ禍真っ只中で若干強引に開催した感はありますが

それも、今年自粛で悲しい一年になってしまうセイラーへの

せめてもの贈り物的感覚のレースでした

やはり、海でのレースは面白いですね

レース事務局の皆さんに

感謝したいと思います



m(_ _)m





続く

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アクアミューズ